2009年01月31日

子供にとって自慢の親になる

子供が中学生・高校生くらいになって、

親として腹立たしくなってくることのひとつに

「一緒に並んで歩いてくれない」ということがありますよね。



買い物のために町を歩いていても、

親と肩を並べて歩いてくれる子供はまれです。


斜め後方数メートルをついて歩いて来るのはいいほうです。


親から20メートルくらい離れて後ろを歩いてみたり、

ときにはわざわざ車道を挟んで反対側の歩道を歩いてみたり。


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2008年07月28日

辛抱できること、出来ないこと

毎日暑い日が続きますね。


我が家の家の中は蒸し風呂状態です。

エアコンはあるのですが、壊れているわけでもないのに

不稼働状態です。


実は娘が、どんなに暑くても

エアコンをかけようとしません。


娘によると、暑いからと言ってエアコンをかけると

地球の温暖化が進み、来年にはもっと暑くなってしまう、

だからエアコンはかけないで扇風機で我慢するのだそうです。



「我が家1軒だけがそんな我慢しても

世界中の人たちが同じように我慢してくれなくては・・・」


と、喉まで出かけるのですが、

そこはぐっとこらえて

せっかく地球温暖化阻止のエコ精神に目覚めた娘の気持ちを尊重し

我慢して汗をかきかき過ごしています。

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2008年07月15日

子供が求めているもの(その3)

たとえば、教育熱心すぎたり愛情がありすぎて

過干渉になるような場合。


思春期に入るまではそれでも子供が求める愛情との間に

バランスがとれていたと思います。


でも思春期になってくると知らず知らずに芽生えてくる

自立への意識から、子供の方はそのような過干渉が

うっとうしくなってきます。



子供は思春期になるまでは親だけに依存し、

親から愛情をもらうことで自己肯定感を育んできますが

思春期になってくると

友達への依存が深まってきます。


そしてもっと成長して、異性とつきあい始めると

今度はその異性への依存が強くなります。


親以外の相手への依存に変化してくるわけですから

親の方がそれまでと同じように接していると

場合によっては子供の方は愛情が飽和状態になってしまい

親の愛情がうっとうしく感じられてくるわけですね。



自立心の芽生えと依存の相手の変化。

これが思春期になると親に反抗する心理の正体です。


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2008年07月07日

子供が求めているもの(その2)

前回は、

親が子供に与えていると思っている愛情の程度と

子供が親に求める(もらっていると感じている)愛情の程度には


「温度差がある」


ということを述べました。



子供というのは、親に愛情をたくさんもらうことで

「心地よい」「気持ちいい」と感じ、

その結果、感情が安定します。


これは子供に限らず人間というものは

「相手に愛されている」と感じることが出来ると

うれしくて心が満たされることと同じです。


感情が安定し心が満たされた子供の心は

今度はまわりの世界に関心を持ちはじめます。


「自分は愛されている」「自分は必要な人間なんだ」

という”裏付け=自己肯定感”と ”感情の安定”が得られると

それが自信になって今度は何でも自分の力でやってみたいという

自立の心が芽生えてきます。


自立の心が芽生えてきた子供は

何でもやってあげようとする親に対して反抗するようになります。
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2008年07月02日

子供が求めているもの


先日インターネットで、あるサイト(ブログ)を見つけて

なんとなく眺めていたのですが

読み進めているうちに、おもわず目頭が熱くなってしまいました。


誰でも反抗期の頃は、

訳もわからず親に暴言を吐いてしまい

そして大人になってから振り返ってみて、

自分自身の思慮の足りなかったことに気づくんですね。


そして、自分が親に投げかけた暴言をずっと覚えていて

「親を傷つけた」という思いが強ければ強いほど

それが親への感謝の気持ちに変わってくるのだと思います。



⇒ http://blog.livedoor.jp/ayacnews/archives/50427533.html



娘にも見せてあげようかなと思ったのですが

「親に感謝しなさい」と

自分で言ってるような気がするのでやめました(笑




で、話は変わるのですが

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2008年06月27日

子供を頼ってみる

先日テレビを見ていて

ほしのあきを小倉優子と間違えて、娘にバカにされました。


たしかに2人並べてみると違うのはわかるのですが、

個別に見るとどっちがどっちかいまだによく区別がつきません。


以前は、中井喜一が出てるテレビドラマを見てて、

「橋 幸男って、いつまでも若いよな〜」って本気で思っていました。


あとは、菊池桃子がテレビ出てるなぁ、と思ったら実はそれは

西村知美だったりします。。。


カン違いもはなはだしい、と娘によく言われるのですが、

そういう娘も、以前カメラがほしいとねだってきたときに

「あの、矢沢...永吉?がテレビでコマーシャルしてるやつがほしい」

と言ってきたことがあります。

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2008年06月21日

親の意見とナスビの花は・・・

私自身も以前はそうだったのですが、子供に対しては

親としての威厳を保っていなければいけない、

という気持ちを持っている方は多いと思います。


子供に弱みを見せるわけにはいかない、

親は子供にとって完璧でなくてはいけない、という考え方です。


ですが、よく考えてみると

そのような考え方でいると、どうしても子供に対しては

命令口調になってしまったり、

親は絶対に正しいのだから、

子供は親の言うことを聞かなければいけない、

という考えに凝り固まってしまうようになります。



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2008年06月17日

オーラ


テレビ朝日が毎週土曜日に放送している番組で、

「オーラの泉」をよく見る方は多いと思います。



美輪明宏さんや江原啓之さんに、ゲストが発する「オーラ」が

実際に目に見えているのかどうか私にはわかりませんが、


私自身、人と相対したときに

「ああ、この人は強烈なオーラ(みたいなもの)を発しているなあ」

と感じるときがあります。



これまでに、

まるで神様のような後光を放っているように感じた相手は、

すくなくとも2人います。


それは、私自身その人のオーラが見えていたわけではないのですが、

感じとしては、なんだか近寄りがたいほどの崇高な雰囲気があって、

相対したときに多くの言葉を交わさずとも、まるで私のことを

良いことも悪いことも含めて全てわかっているのではないか、

と感じたものです。


そしてそのように全てわかっている上で

私自身の全てを許してくれている、というか、認めてくれている。


そんなイメージでした。



「この人には、絶対にウソはつけない。

何があっても裏切るわけにはいかない。」



そう思ったものです。


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2008年06月11日

まず、自分自身を変える


自分自身がつらい立場や、苦しい境遇にあるとき。

あるいは自分のまわりにどうしても合わない人がいたりするとき。



よく言われるのは

「自分の置かれている状況を変えたいと思ったら

まず自分自身が変わらなければいけない」

ということですよね。



それは、まわりの環境を変えることは簡単ではないけれども

自分自身を変えることは自分の意志で出来るからです。



そして、自分自身が変わることができたとき

自分自身が発するアウトプットのエネルギーによって

まわりの環境を変えたり

自分にふさわしい環境を手に入れたりすることが出来ます。


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2008年06月05日

苦手を克服させる(その3)

今日も前回の続きです。



まず、片付けのトレーニング。

テレビゲームやマンガが好きならば、

ゲームソフトやマンガ本をたくさん持っていることでしょう。


ゲームの収納箱や、マンガ専用の本棚を用意し、

ライブラリーを子供と一緒に作ってみましょう。


インデックスをつけ、種類別に一目で取り出せるように

整理します。


自分の好きなマンガ本やゲームソフトを整理するのに

子供自身もあまり抵抗は感じないと思います。


あくまでも最初は、子供が好きなものから手をつけます。

そして最初は、手伝ってあげます。


ゲームやマンガの整理が自分できちんとでき、

慣れてきたら順次手を広げていきます。


あくまでも、子供の抵抗がない範囲で、

少しずつやることが大事です。

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2008年06月01日

苦手を克服させる(その2)

たとえば、食事。


親としては子供の健やかな成長を願って

できるだけ栄養のバランスを考えて献立を決めることと思います。


ですが、子供によっては好き嫌いがあり、

ついついバランスがちょっと偏ってはいるけれども

子供の嫌いなものは避け、


好物だから・・・

と、同じような食事ばかりになってしまったりすることもあります。



そうなると、足りない栄養を、子供が嫌がらない別の食材でおぎなう、

と考える方も多いでしょう。



ですが、子供が嫌がる食材でも、

ちょっと工夫すれば

食べてくれることもあります。


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2008年05月27日

お知らせ

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苦手を克服させる(その1)

子供に限らず、大人でも誰でもそうだと思うのですが、

ものごとの好き嫌いというのがあります。


よく考えると、苦手なことや嫌いなことというのは

最初につらい思いやイヤな思いをした記憶から

そのことがイヤになってしまっていることって

結構あったりします。


逆に、最初に、楽しいと感じたことというのは

たとえうまくできないことでも特に苦手意識がなかったりします。


学校の授業なんかでもそうですね。


子供によって得意な教科、苦手な教科があると思うのですが、

必ずしも 得意な教科=テストで良い点数をとれる教科

とは言えないと思います。




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2008年05月24日

長らくお待たせしておりました

3ヶ月以上ぶりで記事を書きます。

少し事情があって活動休止状態でした。


本当に何も出来ない状態だったのですが

私にとって、逆に収穫のあった3ヶ月でもありました。


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2008年02月05日

本当に大切なもの

子供が本当に心から親の愛情を感じるときというのは
どんなときだと思いますか?

こう言われると、
私は、昔テレビで見たドラマのワンシーンと、
自分自身が親の愛情を感じた瞬間を思い出します。


私の父親は、
とてもアルコール(焼酎)が好きで、
毎日のように朝からコップ一杯飲んで調子をつけ、
それから仕事に出かけていました。

仕事から帰って来ると
また飲み始めます。

まるで焼酎を命の水のように
おいしそうに飲んでいた様子は
今でも覚えています。

子供の頃、
仕事から帰って来て一杯飲もうとしていた父親に、
母親に言いつけられて
台所からコップと焼酎のビンを持って行こうとしたとき

ふとした弾みに手が滑って落としてしまい、
ちょうど床の段差部分にぶつけてビンを割ってしまいました。

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2008年01月28日

因縁は廻る

17,8年ほど前に買った、「サイレント・コーリング」という本を

いまだに持っているのですが、

その本に「因縁は廻る」という内容の章があります。


内容を説明すると長くなるので詳しくは書きませんが、

メルマガ読者の方から寄せられる相談を読ませていただくと、

確かに「親子の因縁は廻る」ものだと感じさせられることが

多々あります。



親を粗末に扱った人は、自分の子供にも粗末に扱われる、

という話を聞いたことがある方は多いと思います。


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2008年01月20日

オンラインゲームの弊害

オンラインゲームは大人でもハマることがありますが

あまりにもゲームに没頭する時間が長いと

抑うつ状態や引きこもり、凶暴性が出てくるなど、

副作用がだいぶあるようです。


大人の場合は仕事ができなくなり退職に追い込まれるなど

深刻な弊害となって現れるようであり、


とくに中国などではゲームのやり過ぎによる過労死や、

うつ状態になっての自殺など

悲惨な事例が発生していて国を挙げて対策に乗り出しています。


中学生くらいの、特に男の子の場合はそれにのめり込む割合が多く、

やはり引きこもりや不登校へとつながるケースが多いようです。

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2008年01月18日

感情的にならない叱り方(3)

思春期になって、ある程度ものごとの善し悪しが

自分で判断できるようになった子供を叱ることというのは、

子供にそれがいけないことだと教えることであって、

子供を無理矢理、親の思うようにさせるということではありません。


叱ったことで子供が素直に言うことを聞いてくれるだろうと

あまり過度に期待しないほうがいいということです。


子供が素直に言うことをきき、

親の思うように行動してくれることを期待してしまうと、

そうでないときには怒りがこみ上げてきてしまいます。

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2008年01月16日

感情的にならない叱り方(2)

子供が悪いことをしたときに

心から叱ることというのは、

とてもエネルギーを使うものです。


親の方が精神的に参っている状態なのに

子供と正面からぶつかっていては

ますます精神的に追い詰められてしまいます。


また、そういう状態で叱るとどうしても感情的になってしまいます。


親である自分自身が、
まずストレスをためないようにすることを第一に考えましょう。

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2008年01月14日

感情的にならない叱り方(1)

子供が、たとえば悪いことをした事実が発覚した最初の頃に

とっくみあいになってもやめさせる、

ということをしていればいいですが、

最初に「まあはじめてだから・・」

と曖昧な叱り方をしてしまって

その結果子供があまり罪悪感を感じなくなって
その行動を繰り返すようになってからでは

叱る効果は半減してしまいます。

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posted by パパ先生 at 16:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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